エンジニア(SE)の異業種への転職

企業は中途採用者に即戦力を求めています。ですから全く未経験の業界でも、システムエンジニア(SE)の異業種転職はそのSEという専門のスキルを持っていれば可能です。もうSEから離れて全く異業種の異職種に転職したいと思っている場合、いきなり異業種異職種の転職先が見つかればいいですが、いる程度希望の業種などがある場合は、まずSEで培ってきたスキルと経験をいかして社内SEとして転職すれば異業種に転職できます。

以前は社外のSEに委託して業務を行っていた企業も最近では自社の社員としてSEを雇う企業が多くなっています。社内SEというよりは、社内のIT担当者という職種に近いです。社内のITに関するものは何でも担当するといった具合なので、自社のホームページ作成から、管理やマーケティング分野までかなり広範囲にわたります。マーケティングにまで業務が広がるということは、努力次第でスキルを上げていってマーケティングの職種に転職していける可能性があります。事務職になりたい人も営業職になりたい人もまず異業種同職種への転職をおススメします。

SEの求人にポイントを絞って情報を得るには、ハローワークや転職エージェントへの人材登録をしておくと効率よく情報を得ることができます。あらかじめ自分の条件やスキルを登録しておくだけで他の企業から出るSEの求人情報が入ってくるので、現職を続けながら転職活動を進めたい人には良い方法です。

プログラミングのスキルをのばしていってプロのプログラマーになり、ベンチャー企業に転職するという方法もあります、優秀なプログラマーはアメリカなどでも人材不足で。この流れが日本にも来ています。優秀なプログラマーは完全に人材不足で売り手市場です。ですからSEを続けながらプログラミングのスキルを上げて、自分のアイデアでアプリ開発をしたり、アイデアがない人は、そのアイデアを技術的に実現できない人を探して組んで仕事をするという手もあります。

アフェリエイトとして独立して起業するというのもSEスキルがあれば可能です。アフェリエイトというのはホームページやブログで商品の広告を掲載し、その商品が売れるたびに自分に紹介料が入ってくるという仕組みです。HTMLやCSS、サーバー管理、ホームページソフトなどを使えればアイデア次第で月収も増えたという人もいます。なかなか一般の人にはハードルが高いですが、SEのキャリアがある人にはとっつきやすい分野です。SEを3年もやっていればおのずと技術力はついてきますので、後は努力とアイデア次第です。

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